【全米プロ・最終日】松山英樹は伸ばせず22位「最後に大きなミスを…」

2020年08月10日 11時15分

松山英樹は最終ホールでダブルボギーをたたいてしまった(ロイター)

【カリフォルニア州サンフランシスコ9日(日本時間10日)発】ゴルフのメジャー「全米プロ」(TPCハーディングパーク=パー70)最終日、5打差の18位から出た松山英樹(28=LEXUS)は4バーディー、2ボギーと1ダブルボギーの70で通算4アンダー。22位に順位を落として4日間の戦いを終えた。

 前半を1バーディー。1ボギーで折り返した松山は13番でもボギーを叩くも、14番からは3連続バーディーを奪った。

 ところが最後の18番でダブルボギー。この日のスコアをイーブンに戻してしまい「いいプレーができたけど、最後に大きなミスをした」と悔しそうな表情を見せる。

 新型コロナウイルスの影響で日程が大きく変わったために、今年はこの後も9月17~20日に「全米オープン」。11月12~15日には「マスターズ」とメジャーが控えるだけに、「先週から少しずつ良くなっている」調子を上げていきたい。