【全米プロ・3日目】ウッズ パットに苦しみ59位に後退

2020年08月09日 14時20分

ウッズは追い上げならず59位に後退(ロイター=USA-TODAY-Sports)

【カリフォルニア州サンフランシスコ8日(日本時間9日)発】ゴルフの「全米プロ」3日目(TPCハーディングパーク=パー70)、44位から巻き返しを狙ったタイガー・ウッズ(44=米国)は72とスコアを落とし、2オーバーの59位に後退した。首位はダスティン・ジョンソン(36=米国)で9アンダー。

 2日目に続きパッティングに苦しんだウッズは「前半にあったいくつかチャンスを決められなかった。グリーンが実際よりも速く見えるときはキャリアを通じて苦労してきた」。この日も打ち切れないシーンが目立った。

 予選ラウンドで同組だった2人も優勝争いは厳しい状況。ジャスティン・トーマス(27=米国)は68で回り、1アンダーの34位、ローリー・マキロイ(31=英国)は71のラウンドでイーブンパーの43位となった。

 トーマスは7番までに5バーディーの猛攻を見せたものの、中盤以降にスコアを落とした。