松山英樹が22位に浮上 米ゴルフ「フェデックス・セントジュード招待」

2020年08月02日 15時20分

【テネシー州メンフィス1日(日本時間2日)発】ゴルフの世界選手権シリーズ「フェデックス・セントジュード招待」3日目(TPCサウスウィンド=パー70)、33位から出た松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの67とスコアを伸ばし、4アンダーの22位に浮上した。トップは今季2勝を挙げているブレンドン・トッド(35=米国)で12アンダー。

 前半で1つスコアを伸ばした松山は終盤にバーディーラッシュ。14番、16番に続いて、17番パー4では12㍍のバーディーパットを沈めて一気にスコアを伸ばした。

 それだけに最終18番パー4のボギーは痛かったが、ツアー再開後初のトップ10が十分に狙える位置で最終日を迎える。

 上位は10アンダーの3位にリッキー・ファウラー(31=米国)、9アンダーの4位にブルックス・ケプカ(30=同)、8アンダーの5位にジャスティン・トーマス(27=同)とビッグネームが並び、今季2勝と好調のトッドを追う展開となっている。