【米男子ツアー】ロケットモーゲージ・クラシック最終日 松山英樹は13アンダーで無念の21位

2020年07月06日 11時00分

松山英樹

【ミシガン州デトロイト5日(日本時間6日)発】ゴルフの米男子ツアー「ロケットモーゲージ・クラシック」(デトロイトGC=パー72)最終日、松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーと71で回り、通算13アンダーの21位だった。優勝は通算23アンダーのブライソン・デシャンボー(26=米国)で米ツアー通算6勝目を挙げた。

 松山は3日目に7バーディー、ノーボギーの65と猛チャージを見せ、通算12アンダーの13位に浮上。最終日も前半は4バーディー、1ボギーと上位を猛追。一時は16アンダーまで伸ばし、4位まで順位を上げた。だが、後半の13番パー4でボギー、14番パー5では、第3打のアプローチを池に入れてダブルボギーをたたき、失速した。

 ホールアウトした松山はダブルボギーについて「いろいろ、うーん…。新たなことをやっている中で…それは言い訳ですけど、しっかり打ち抜く力がなかった」とした上で「パットはちょっとずつ。萎縮している感じがあるので、それがなくなれば。いいプレーできるように頑張っていきたい」とコメントした。

 松山は次戦「ワークデイ・チャリティーオープン」(9日開幕)に出場する予定だ。