渋野日向子 ホールインワン達成の9番で池ポチャ

2020年06月23日 13時10分

 新型コロナウイルスの影響で国内女子ツアーの開幕戦となった「アース・モンダミン杯」(25日~、千葉)の練習ラウンドが23日から始まり、渋野日向子(21=サントリー)はアウトの9ホールをプレー。ラウンド後にリモート会見を行った。

 渋野は木戸愛(30=ゼンリン)らと午前8時42分にスタート。「距離は変わっていないと思います。ラフは長いなと感じるところと、短くなったと感じるところがあって、全体的にはそんなに変わってない印象です」。前日にトレーニングをしたため、筋肉痛でショットの調子は良くなかったという。

 ツアー初出場だった一昨年の大会でホールインワンを達成し、賞金600万円を獲得した9番パー3では2球打って、1球が池ポチャ。コースの改修で昨年から難ホールに生まれ変わっており「4日間で(池に)2回は絶対入ると思ってます。練習ラウンドで入れておけば、もうちょっと気をつけるようになるかな」と振り返った。

 今大会では関係者ら会場に入る全員のPCR検査を実施。渋野ら選手はこの日の会場入りの際、検温後に検体となる唾液を採取した。検査結果は24日の夕方以降に判明する見通しとなっている。