【米男子ツアー】ダニエル・バーガー3年ぶり優勝

2020年06月15日 11時30分

【テキサス州フォートワース14日(日本時間15日)発】米男子ツアー「チャールズシュワブ・チャレンジ」(コロニアルCC=パー70)最終日、7位から出たダニエル・バーガー(27)が通算15アンダーで並んだコリン・モリカワ(23=ともに米国)とのプレーオフを制し、3年ぶりの優勝で3勝目を挙げた。松山英樹(28=LEXUS)ら日本勢、ツアー通算歴代最多タイ82勝のタイガー・ウッズ(44=米国)は出場していない。

 終盤まで3打差に8人がひしめく大混戦となったが、初日首位のジャスティン・ローズ(39=英国)やブライソン・デシャンボー(26=米国)ら実力者が最後に脱落。17番パー4で行われたプレーオフ1ホール目、先にパーで終えたバーガーに対し、モリカワは50センチのパーパットがカップに嫌われ、あっけない幕切れとなった。

 新型コロナウイルスの影響で中断していた米主要スポーツの中で、最初の再開となったゴルフは厳戒態勢の中で無事に終了。次戦は18日開幕の「RBCヘリテージ」(サウスカロライナ州)で、松山も出場を予定している。