【コロナ支援チャリティー大会】ウッズVSミケルソン 世紀の再戦はウッズ組勝利!

2020年05月25日 11時30分

グリーンで芝目を読むウッズ(手前)とマニング氏(ロイター=USA TODAY Sports)

【フロリダ州ホープサウンド24日(日本時間25日)発】米男子ゴルフで歴代1位タイのツアー82勝を挙げているタイガー・ウッズ(44)と、同44勝で歴代獲得賞金2位のフィル・ミケルソン(49)によるチャリティー大会「キャピタルワンズ・ザ・マッチ」が行われた。長年のライバルである2人のマッチプレーは2018年にも行われ、当時はミケルソンが勝って賞金900万ドル(約10億円)を獲得。再戦となった今回は、ウッズのホームコースのメダリストGCで観客を入れずに開催された。

 NFLのスーパースターでともにQBとしてスーパーボウル制覇&MVPの経験があるペイトン・マニング氏(44)、トム・ブレイディ(42)を加えた2対2の対戦方式となり、ウッズはマニング氏、ミケルソンはブレイディと組んだ。試合はウッズ組が1アップで勝った。

 今回は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐために働いている医療従事者や影響を受けた企業支援のため、総額1000万ドル(約10億7600万円)の寄付を目的としている。