【米男子ツアー最終日】松山11オーバー56位「ホールをただ消化するだけのあきれてしまうラウンド」

2020年03月09日 12時59分

【フロリダ州オーランド8日(日本時間9日)発】ゴルフの米男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」(ベイヒルC=パー72)、松山英樹(28=LEXUS)は1バーディー、6ボギーの77とスコアを落とし、通算11オーバーの56位だった。

 3日目に強風の影響もあって、3年ぶりの80を叩いた松山は「うまくプレーできればアンダーパーで回れるはず」と雪辱を期していたが、この日も強い風の中でのラウンド。難しいアプローチからのパーパットが決められずに、上位進出はならなかった。試合後、松山は「ただ打ってるだけ、ホールをただ消化するだけのあきれてしまうラウンドだった」とコメントした。

 単独首位から出たティレル・ハットン(28=英国)が74とスコアを落としながらも通算4アンダーで米ツアー初勝利を挙げた。