【米男子ツアー】松山69で4差11位 序盤はアイアンさえたが…

2020年03月06日 12時00分

11位発進の松山(ロイター=USA TODAY Sports)

【フロリダ州オーランド5日(日本時間6日)発】米男子ゴルフ「アーノルド・パーマー招待」(ベイヒルC=パー72)初日、松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、2ボギーの69で回り、3アンダーで11位発進となった。

 今週初めに風邪をひいて静養していた影響が懸念されたが、序盤から得意のアイアンショットがさえた。4番パー5では3打目をピン横15センチにつけてバーディーとすると、5番は50センチ、6番も1メートルのチャンスにつけて3連続バーディー。後半に入っても12番パー5で伸ばし、首位の背中も見えた。

 だが14番から流れが悪くなった。ティーショットをバンカーに入れて初のボギー。15番で6メートルを沈めて反撃態勢に入ったかと思われたが、続く16番パー5でイーグルチャンスにつけながら3パットのパー。さらに最終18番パー4ではティーショットが転がりすぎて池に落ち、まさかのボギーフィニッシュとなり、「ショットはだいぶ戻ってきた。14、16、18番のミスがすごく腹立たしい」と振り返った。

 首位は7アンダーでマット・エブリー(36=米国)。