西郷真央 新年あいさつで師匠ジャンボからプロの心構え伝授

2020年02月17日 17時25分

ミズノとの契約発表会見に出席した西郷真央

 昨年の「日本女子アマ」女王の西郷真央(18)が17日、都内でジュニア時代からクラブを愛用するミズノとの契約発表会見に臨んだ。

 卒業を間近に控えた麗澤高の3年生。昨年のプロテストでは3人の女子高生プロが誕生したが、誕生日が遅い西郷が最年少となった。

 今オフはトレーニングに力を入れ「昨年より長期にわたって戦える筋力がついたかなと思います」。下半身を中心に体つきもひと回り大きくなった印象だ。

 師匠は尾崎将司(73=I・S・T)。新年のあいさつに出向いた際には「プロになったんだから、アマとは違うんだぞ」と心構えを説かれたという。

 昨年末のQTで10位に食い込み、今季前半の出場権を獲得。賞金ランク30位以内など、成績上位者のみで争われる最終戦「LPGAツアー選手権リコーカップ」出場を目標に、プロとしての第一歩を踏み出す。