渋野 賞金女王かかる最終戦へ「自分のプレーをできたら」

2019年11月25日 17時17分

左から石川遼、勝みなみ、キャメロン・チャンプ、渋野日向子、香妻陣一朗、原英莉花(広報事務局提供)

「大王製紙エリエールレディス」で今季国内4勝目を挙げた渋野日向子(21=RSK山陽放送)が25日、トム・ワトソンGC(宮崎)でテレビマッチ「京セラ・フェニックスチャレンジ」の収録に臨んだ。

 キャメロン・チャンプ(24=米国)と組んで石川遼(28=CASIO)、勝みなみ(21=明治安田生命)組らと対戦。米ツアーナンバーワンの飛ばし屋チャンプのショットに「ヤバかったですねぇ。違うぞって思いました(笑い)」。男子プロが見せた直ドラなどの技術は今後の参考にもなったようだ。

 賞金女王をかけた28日からの「ツアー選手権リコーカップ」を前に、収録後は高千穂観光などでリフレッシュの予定。「望みはつなげられたと思うけど、それは考えないようにして、自分のプレーをできたらなと思います」と最終戦への意気込みを口にした。

 なお、この日のテレビマッチの模様は12月22日午後4時からMBS、TBS系で放送される。