【国内女子ツアー】渋野7位も首位に2打差「ここで勝ったらかっこいいですよね」

2019年11月23日 16時57分

 国内女子ゴルフの「大王製紙エリエールレディス」3日目(23日、愛媛・エリエールGC松山=パー72)、賞金ランキング3位の渋野日向子(21=RSK山陽放送)は66をマークし、首位に2打差の13アンダー、7位に浮上した。15アンダーで首位の森田遥(23=中国)から3打差以内に10人がひしめく大混戦となっている。

 渋野は5番パー5で2オンに成功し、この日最初のバーディーを奪うと、続く6番パー4は残り153ヤードの2打目を2メートルにつけて連続バーディー。さらに2つスコアを伸ばして迎えた終盤の16、17番も連続バーディーとし、上位に迫った。

 賞金ランク1位の鈴木愛(25=セールスフォース)は同じ13アンダーの7位、賞金ランク2位の申ジエ(1=韓国)は14アンダーの2位と賞金女王を争う選手が、上位に並ぶ展開。賞金女王争いはすでに意識していないとしている渋野も「ここで勝ったらかっこいいですよね」と、今季4勝目に意欲を見せた。