【米男子ツアー】松山が連日ノーボギー「67」で5差35位浮上

2019年10月05日 13時01分

【ネバダ州ラスベガス4日(日本時間5日)発】米男子ゴルフ「シュライナーズホスピタル・オープン」(TPCサマリン=パー71)2日目、43位からスタートした松山英樹(27=LEXUS)は4バーディーの67で回り、通算7アンダーに伸ばし、35位に順位を上げた。首位は通算12アンダーのパトリック・カントレー(27)、ブライアン・スチュアード(36)、ルーカス・グローバー(39)、ケビン・ナ(36=すべて米国)。

 前日に続いてノーボギー。この日はパーオン率100%を記録したラウンドについて松山は「パットの読みとストロークがかみ合ってくれれば」と悔しさを浮かべた表情で振り返った。

 優勝スコアは例年20アンダー前後となる大会。本調子ではない、と話すショットの切れが増せば爆発的スコアも期待できそうだ。

 初日129位の小平智(30=Admiral)は2つのトリプルボギーなどで77と落とし、通算8オーバーで予選落ちした。