【米男子ツアー】小平「77」叩き予選落ち

2019年09月28日 12時00分

【カリフォルニア州ナパ27日(日本時間28日)発】米男子ツアー「セーフウェー・オープン」(シルバラード・リゾート=パー72)2日目、イーブンの73位からスタートした松山英樹(27=LEXUS)はパープレーで、通算イーブンのまま。2アンダーの28位からスタートした小平智(30=Admiral)は77を叩き、通算3オーバーで大きく順位を落とし、ともに予選落ちした。

 この日の小平は、フェアウエーキープ率は29%でパーオン率も44%。松山とともに2019~20年シーズンの初戦となった試合は、前日に9番パー5で96ヤードを直接入れるイーグルで見せ場をつくるなどしたのちに一転。バーディーなしで5ボギーという内容になってしまった。

 2シーズン前だった昨年4月の「RBCヘリテージ」優勝で得たシードは今季まで。昨季はストロークプレーの試合では30位以内が一度もなく、終盤は7試合で5度予選落ちした。

 その苦闘は今季も続くのか。