【米女子ツアー】さくら「70」米初Vへ2位死守

2019年09月28日 12時00分

【インディアナ州インディアナポリス27日(日本時間28日)発】米女子ツアー「インディ女子インテック選手権」(ブリックヤード・クロッシングGC=パー72)2日目、2打差の2位からスタートした横峯さくら(33=エプソン)は3バーディー、1ボギーの70で回り、通算9アンダーで首位と2打差の2位をキープした。上原彩子(35=モスバーガー)は72で回り通算イーブンの57位。山口すず夏(19)は77と落とし、通算5オーバーで予選落ちした。首位は11アンダーのホ・ミジョン(29=韓国)。

 初日に7バーディーを奪ったショットは、強い風が吹いたこの日もパーオンとフェアウエーを外したのがともに2回だけと冴えた。

 インスタートの15、16番で5メートル前後を決めてバーディーを奪うと、アウトに折り返した2番パー5は3メートルに2オン成功。イーグルは惜しくもならなかったが楽々バーディーとした。

 7番では今大会初ボギーを叩いたがV圏をキープ。この日「33」を数えたパットが改善されればビッグスコアも十分に期待できる。

 米ツアーでの自己ベストは2位。これを上回る結果=初勝利へ向けて「明日もしっかりアンダーで回れるように」と落ち着いた表情で話していた。