【国内女子ツアー】渋野日向子 13位フィニッシュも25R連続オーバーパーなし

2019年08月11日 16時11分

多くのギャラリーからの声援に感謝した渋野

 国内女子ゴルフの「北海道meijiカップ」最終日(11日、札幌国際CC島松C=パー72)、9位スタートの渋野日向子(20=RSK山陽放送)は72のラウンドで、4アンダーの13位でフィニッシュした。優勝はプレーオフを制したペ・ソンウ(25=韓国)で12アンダー。

 渋野は前日まで24ラウンド連続でオーバーパーなしを継続。16番のボギーでこの日のスコアを2オーバーとし「17、18番は(バーディーを)取りにいきました」。17番パー3は6Iで1メートルにつけてバーディー。18番パー5は3メートルのフックラインを沈め、狙い通りの連続バーディーで、記録を25ラウンドに伸ばした。

 最終日のギャラリーは昨年から約2700人増えて7631人。ハードスケジュールのなか出場した渋野は「『風邪ひくなよ』とか、ギャラリーの方が体調を気遣ってくださった。もうひいてるんですけど(笑い)。『頑張れ』という声もたくさん頂いて、来て良かったなとすごく思います」と声援に感謝した。

 今週は「NEC軽井沢72」(16日〜、長野)に出場。まずはしっかり体を休め「ゆっくり移動します」と会場を後にした。