【北海道meijiカップ】渋野“お疲れモード”でプロアマ出場「しっかり寝たい」

2019年08月08日 18時14分

同伴アマのバーディーにハイタッチで祝福する渋野

 国内女子ツアー「北海道meijiカップ」(9日~、札幌国際CC島松C)のプロアマが8日行われ、注目の渋野日向子(20=RSK山陽放送)が最終調整した。

 「AIG全英女子オープン」で日本女子42年ぶりのメジャーを制した渋野は大会初出場。初めてのラウンドとなったコースにつてい「グリーンが小さくて、芝は北海道の洋芝だなという感じ。回りやすいかなと思う」と印象を口にした。

 練習せずにコースを後にした前日もその後、プロアマの前夜祭、地元テレビの生出演があり、就寝は12時過ぎ。この日は午前5時起床とあって、さすがにお疲れモードだ。

「ずっと眠いんで時差ボケもあるんだと思います。寝れば(体調は)戻るんで、寝られるときはしっかり寝たいですね」。初日には十分に睡眠をとって臨むつもりだ。

 プロアマは雨の中、18ホール行われたが、9日はさらに強い雨の予報。凱旋試合となる渋野は午前10時40分にティーオフだが、予定通りスタートできるかが心配される状況だ。