【エビアン選手権】アマ安田祐香 日本勢最上位の26位発進

2019年07月26日 12時00分

【フランス・エビアン25日(日本時間26日)発】女子ゴルフのメジャー第4戦「エビアン選手権」(エビアン・リゾートGC=パー71)初日、アマチュアの安田祐香(18=大手前大1年)が4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り、1アンダーで日本勢最上位の26位発進した。

 世界ランキング6位の畑岡奈紗(20=森ビル)らプロ選手たちが軒並み出遅れる中、安田が気を吐いた。1番のチップインバーディーで勢いに乗り、一時は首位に浮上。後半に崩れかけたが、最終18番で1・5メートルを決め「アンダーで回れたらすごいと思っていたけど」と、驚きすら見せた。

 他の日本勢は横峯さくら(33=エプソン)はイーブンパーで38位。畑岡は2オーバーの69位、鈴木愛(25=セールスフォース)は3オーバーで80位、比嘉真美子(25=TOYO TIRE)は5オーバーで102位、上原彩子(35=モスバーガー)は10オーバーで116位と出遅れた。首位はポーラ・クリーマー(32=米国)で7アンダー。

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