【米男子ツアー】今平が2位好発進 市原、堀川は出遅れ

2019年07月26日 12時00分

【テネシー州メンフィス25日(日本時間26日)発】ゴルフの世界選手権シリーズ(WGC)「フェデックス・セントジュード招待」(TPCサウスウインド=パー70)初日、今平周吾(26)は6バーディー、1ボギーの5アンダーで、松山と並ぶ2位スタートとなった。パットが特に好調で、8番では5メートル、12番では7メートル、13番では15メートルのロングパットを沈め、最終18番は4・5メートルをねじ込んでバーディーを量産。「全英」では難コースに手も足も出ずに146位で予選落ちを喫したが、別人のようなゴルフを展開した。

 他の日本勢は市原弘大(37)は1オーバーで45位、堀川未来夢(26=Wave Energy)は5オーバーで60位と出遅れた。

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