【米男子ツアー】松山「70」通算8アンダー11位 後半3バーディーで意地

2019年07月06日 12時00分

【ミネソタ州ブレイン5日(日本時間6日)発】米男子ツアー「3Mオープン」(TPCツインシティーズ=パー71)2日目、2打差の2位からスタートした松山英樹(27=LEXUS)は4バーディー、1ボギーと1ダブルボギーの70で通算8アンダーで11位に後退した。小平智(29=Admiral)は67と伸ばし、通算5アンダーで71位から43位に浮上した。62で回ったブライソン・デシャンボー(25=米国)が通算14アンダーの首位。

 松山は64で回り、新規大会の初代王者へ絶好の位置でスタートした初日から一転、この日は2番でティーショットを池に入れてダボを先行させた。

 6番パー5は2オンさせてバーディーを奪うも、9番ではバンカーから寄せきれずにボギーとしてしまう。

 それでも後半は3バーディーを奪う意地を見せてホールアウト。ティーショットをラフに入れる場面もあったもののパーオン率は78%と悪くないだけに、次戦となる「全英オープン」(18日開幕)に向けて決勝ラウンドは伸ばしたいところだ。