【全米女子オープン】畑岡奈紗は崩れて6オーバーで予選通過は厳しく

2019年06月01日 12時00分

【サウスカロライナ州チャールストン31日(日本時間1日)発】女子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米女子オープン」2日目(チャールストンCC=パー71)は雷雲接近による約2時間の中断の影響で、日没サスペンデッドとなった。71で回った新垣比菜(20=ダイキン工業)、70の鈴木愛(25=セールスフォース)は1オーバーでフィニッシュした。岡山絵里(22=ニトリ)は連日の72とし、2オーバーでホールアウト。いずれも予選通過は確実な状況だ。

 上原彩子(35=モスバーガー)は出だしの7ホールで4バーディーの快進撃を見せたが、その後に崩れて74のラウンド。6オーバーと悔しい結果となった。

 比嘉と同じ組で回った世界ランク5位の畑岡奈紗(20=森ビル)は5番からの3連続ボギーなどで76のラウンド。6オーバーで予選通過は厳しくなった。