【米女子ゴルフ】畑岡奈紗「67」で通算7アンダー6位浮上

2019年05月25日 12時00分

【バージニア州ウィリアムズバーグ24日(日本時間25日)発】米女子ゴルフ「ピュアシルク選手権」(キングズミル・リゾート=パー71)2日目、10位から出た畑岡奈紗(20=森ビル)は1イーグル2バーディーの67で回り、通算7アンダーの6位に浮上した。9アンダーで首位を並走するジェニファー・ソング(29=米国)ら3人とは2打差。3月の「起亜クラシック」以来のツアー4勝目を視界にとらえた。

 インスタートで5連続パーセーブと粘りのゴルフを見せ、15番パー5でこの日初バーディー。後半に入っても3番パー5でバーディーとし、7番パー5ではイーグルを奪った。体調不良で5週間ぶりの出場となったが、2日間でノーボギーと抜群の安定感を発揮。次週のメジャー「全米女子オープン」(30日開幕、カリフォルニア州)に向けて調子を上げてきた。

 他の日本勢は、29位から出た野村敏京(26)が1イーグル、3バーディー、1ボギーの67と伸ばして通算6アンダーの9位に浮上。ともに10位発進だった横峯さくら(33=エプソン)は73と落として54位、山口すず夏(18=環境ステーション)は74でイーブンパーの67位と落としたが、予選は通過した。