【米男子ツアー】松山パットで苦戦 通算5アンダー27位

2019年05月11日 12時00分

ティーショットを放つ松山。上位進出なるか(ロイター=USA Today Sports)

【テキサス州ダラス10日(日本時間11日)発】ゴルフの米男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」2日目(トリニティフォレストGC=パー71)、首位と4打差の22位から出た松山英樹(27=LEXUS)は2バーディー、1ボギーと70のラウンドで通算5アンダーで27位だった。

 初日に安定していたショットはまずまずだったものの、好調だったパットで苦戦した。10番からスタートし、前半9ホールをすべてパー。迎えた後半の3番パー5でこの日初ボギーとし、6番パー4、8番パー3でバーディーを奪った。松山は3日目以降に向けて「少しずつ、しっかりと形にし、結果として表したい」と先を見据え、猛チャージを誓っていた。

 この日、10バーディーの61と猛チャージを見せた康晟訓(31=韓国)が通算16アンダーで首位に浮上した。