【米男子ツアー】松山ショットパット安定 4差22位発進

2019年05月10日 12時00分

松山が好スタート(ロイター=USA TODAY Sports)

【テキサス州ダラス9日(日本時間10日)発】ゴルフの米男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」初日(トリニティフォレストGC=パー71)、松山英樹(27=LEXUS)は6バーディー、2ボギーと67の4アンダーでホールアウトし、8アンダーで首位に立ったデニー・マッカーシー(26=米国)と4打差の22位と好発進した。

 この日はジョーダン・スピース(25=米国)と、ヘンリク・ステンソン(45=スウェーデン)と同組でのラウンド。1番パー5で2オンに成功し、幸先良くバーディーを奪うと、3番パー4、7番パー5もバーディーでスコアを伸ばした。9番パー4でスコアを落とすも後半の13番パー4、14番パー5で連続バーディー。16番パー4でもスコアを縮め、17番パー3ではグリーンをとらえられずにボギーとした。

 松山は久しぶりにショット、パットともに安定しており、2017年に優勝した世界選手権シリーズ「ブリヂストン招待」以来のツアー制覇も期待できそうだ。