18歳の古江彩佳 25位に終わり「悔しいです」

2019年05月05日 20時57分

 女子ゴルフの「パナソニック・レディース」最終日(5日、千葉・浜野GC=パー72)、ツアー史上7人目のアマVへ、3打差の10位から出た古江彩佳(18)は73のラウンドで5アンダーの25位に終わった。優勝はプレーオフを制した勝みなみ(20=明治安田生命)で12アンダー。

 4番パー4でバーディーを先行させた古江だったが、直後の5番パー3で今大会初ボギー。雷雲接近で約2時間30分の中断明けとなった13、14番を連続ボギーとするなど、スコアを伸ばせなかった。

「やるからにはできるだけ伸ばしたいと思ってスタートしたけど、今日は調子があまり良くなくて、ボギーが多くて…。(ノーボギーだった)昨日まではなんだったんだって感じで悔しいです」と最終日のラウンドを振り返った。

 それでも、ツアーでも力を発揮できるようになった実感はある。「アマチュアの試合とは空気が違うけど、自分のプレーに集中できるようになってきました」

 今後は「中京テレビ・ブリヂストンレディス」(24日~)、「リゾートトラスト・レディス」(31日~)に出場予定。経験を糧に上位進出を狙う。