【マスターズ】松山25位浮上も最終ホールで痛恨ダブルボギー

2019年04月14日 12時29分

【ジョージア州オーガスタ13日(日本時間14日)発】「マスターズ」3日目(オーガスタナショナルGC=パー72)、1オーバーの46位から出た松山英樹(27=LEXUS)は68のラウンドで3アンダーの25位に浮上した。8バーディーを奪う猛攻を見せたが、最終ホールで痛恨のダブルボギー。13アンダーで首位のフランチェスコ・モリナリ(36=イタリア)とは10打差となった。

「結果が今日は良かったんで、このまま終われればと思ってたんですけどね」。6つスコアを伸ばして迎えた18番パー4、松山は2打目をグリーン右手前のバンカーに入れると、続く3打目で脱出に失敗。さらに1・2メートルのボギーパットはカップに蹴られた。

 最終日は午後から荒天の予報で、全員が1番から2人一組でプレーする1ウェイ2サムの予定が、1、10番から3人一組でスタートの2ウェイ3サムに変更された。

 松山は午前7時52分(日本時間午後8時52分)、1番からのスタート。「(オーガスタで)風が強いときはあったし、雨はなかったけど、ツアーで何回もそういう状況はあったので、どうにかなると思います」。優勝は厳しくなったが、上位を目指して最終日に臨む。