【マスターズ】ウッズが「68」で1差6位浮上 松山らも決勝ラウンドへ

2019年04月13日 10時48分

15番でバーディーを奪いウッズはガッツポーズ(ロイター)

【ジョージア州オーガスタ12日(日本時間13日)発】今季のメジャー初戦「マスターズ」(オーガスタナショナルGC=パー72)2日目、4打差の11位から出たタイガー・ウッズ(43=米国)が6バーディー、2ボギーの68と伸ばし、通算6アンダーで首位と1打差の6位に浮上した。

 日本勢は3オーバーの63位から出た松山英樹(27=LEXUS)が70で回り、1オーバーの46位で予選を通過した。小平智(29=Admiral)も同じく46位で、アマチュアの金谷拓実(20=東北福祉大3年)は3オーバー、57位で決勝ラウンドに進出。今平周吾(26)は6オーバーの77位で予選落ちした。