【マスターズ】今平 4オーバー73位「コースが狭く見えた」

2019年04月12日 14時00分

2番でバンカーショットを放つ今平(ロイター)

【ジョージア州オーガスタ11日(日本時間12日)発】今季のメジャー初戦「マスターズ」初日(オーガスタナショナルGC=パー72)、昨季日本ツアー賞金王で特別招待枠で初出場となった今平周吾(26)は4バーディーを奪いながら、6ボギー、1ダブルボギーの76にとどまり、4オーバーの73位とオーガスタの洗礼を浴びた。

 前半は2オーバーと健闘していたが、後半に入るとショットが乱れた。15、16番で連続バーディーを奪いながら、17、18番で連続ボギーと流れをつかめずにフィニッシュ。自信を持っていたショートゲームでスコアがつくれなかった。

「昨日まではギャラリーがいなかったからか、コースが広く見えたが、今日は狭く見えた。(必要なのは)ティーショットの精度を上げることと、ショートゲームでいかに拾っていくか」と修正点を挙げた。