【マスターズ】松山「75」で首位に9差63位発進 ウッズは4差11位

2019年04月12日 10時30分

63位発進の松山(ロイター)

【ジョージア州オーガスタ11日(日本時間12日)発】ゴルフの祭典「マスターズ」(オーガスタナショナルGC=パー72)が開幕し、松山英樹(27=LEXUS)は初日、3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの75で63位発進となった。ティーショットが乱れて3連続ボギーの苦しいスタートだったが、粘り強いプレーでまとめ、首位と9打差。一方、14年ぶりの優勝を目指すタイガー・ウッズ(43=米国)は70をマークし、首位に4打差の2アンダー、11位と好発進した。首位には6アンダーでブルックス・ケプカ(28)とブライソン・デシャンボー(25=ともに米国)が並んだ。

 また初出場のアマチュア金谷拓実(20=東北福祉大3年)が4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73をマーク、1オーバーの44位につけた。