【プレーヤーズ選手権】暫定52位 松山やや出遅れ 

2019年03月15日 12時00分

15番でバンカーショットを放つ松山(ロイター=USA TODAY Sports)

【フロリダ州ポンテベドラビーチ14日(日本時間15日)発】“第5のメジャー”と呼ばれるゴルフの米男子ツアー「プレーヤーズ選手権」(TPCソーグラス=パー72)初日は日没で1人がホールアウトできなかった。

 松山英樹(27=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの71で回り、1アンダーの52位とやや出遅れた。首位はトミー・フリートウッド(28=英国)とキーガン・ブラッドリー(32=米国)が7アンダーで並走。タイガー・ウッズ(43=米国)は2アンダーで34位、小平智(29=Admiral)は2オーバーの104位と苦しいスタートとなった(順位はいずれも暫定)。

 松山はインスタートの出だしの10番パー4では10メートルのバーディーパットを沈めて絶好のスタートを切ったかに見えたが、12番では3メートル、14番では4・5メートルのパーパットを外してボギー。15番のバーディーで盛り返したが、続く16番パー5ではティーショットを左に曲げてボギーとした。

 後半はショットに少しずつ安定感が戻り、2、6番でバーディー。最終9番もアプローチミスからピンチを招くも、4メートルのパーパットをねじ込んで安堵の表情を浮かべた。