【WGC・メキシコ選手権最終日】松山は後半挽回し19位

2019年02月25日 11時30分

【メキシコ・メキシコ市24日(日本時間25日)発】ゴルフの世界選手権(WGC)シリーズ「メキシコ選手権」(チャプルテペックGC=パー71)最終日、16位から出た松山英樹(26=LEXUS)は4バーディー、3ボギーの70で回って通算5アンダーと伸ばしたが、順位を19位に下げてフィニッシュした。前半は7番パー3でティーショットを池に入れるなど3つのボギーをたたいたが、後半はパットが入って挽回した。

 ダスティン・ジョンソン(34=米国)が2日目からの首位を守り、通算21アンダーで優勝。ツアー通算81勝目を狙ったタイガー・ウッズ(43=米国)は通算8アンダーで10位。日本勢は今平周吾(26=レオパレスリゾートグアム)が通算イーブンパーの39位、小平智(29=Admiral)が通算3オーバーの51位だった。