【メキシコ選手権】松山35位 狭いフェアウエーとグリーンに苦戦

2019年02月22日 12時00分

【メキシコ・メキシコ市21日(日本時間22日)発】ゴルフの世界選手権(WGC)シリーズ「メキシコ選手権」(チャプルテペックGC=パー71)初日、松山英樹(26=LEXUS)は2バーディー、3ボギーの72で回り、1オーバーの35位とやや出遅れた。首位は8アンダーのローリー・マキロイ(29=英国)。通算81勝目を狙うタイガー・ウッズ(43=米国)は71のラウンドでイーブンパーの25位発進となった。

 前週の「ジェネシス・オープン」で終盤に盛り返し、久々のトップ10フィニッシュ(9位)で復調気配を見せていた松山だったが、この日は狭いフェアウエーとグリーンに悩まされた。出だしの1番パー4こそ2打目をピン横50センチに寄せてバーディー発進だったが、その後はショットに正確性を欠いた。3、8番でボギーとし、折り返しの13番も2・5メートルのパーパットが入らず。15番パー5でバーディーを奪ったが、スコアを伸ばした上位陣とは水をあけられた。

 他の日本勢は今平周吾(26=レオパレスリゾートグアム)が2オーバーの47位、小平智(29=Admiral)は75のラウンドで4オーバー、58位だった。