LPGA小林浩美会長が5選内定

2018年12月21日 16時30分

小林浩美会長

 日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は20日、東京都内で任期満了に伴う役員改選を行い、小林浩美会長(55)の5選が内定した。来年3月18日の社員総会で正式に承認されれば、小林体制は2年の任期となり、5期10年続くことになる。LPGAが放送権の一括管理を決めた影響で来季の3大会が中止となり、一部の選手から懸念や不満が出ている。

 再任となる小林会長は「守秘性が高く、十分な説明ができなかったのは事実です。これからどういう方向に進むのか、選手の理解が深まるように頑張っていきたい」。対話路線で事態の沈静化を図る考えのようだ。