畑岡奈紗3連覇へ2位浮上=日本女子OP

2018年09月29日 13時00分

 ゴルフの国内女子メジャー「日本女子オープン」2日目(28日、千葉・千葉CC野田C=パー72)、3連覇がかかる畑岡奈紗(19=森ビル)はこの日のベストスコアとなる66をマークし、初日の17位から通算7アンダーの2位に浮上した。

 初日の上がり3ホールでつかんだ「いい感覚」を「今日はそのままできたと思います」。インスタートの11番から3連続バーディーを奪うなど、チャンスの連続。後半の3つのバーディーは1番40センチ、7番30センチ、8番20センチと完璧なショットから生まれた。

 最大のライバルと見られる初日首位の柳簫然(ユ・ソヨン=28、韓国)に一気に追いついたが「2人でやっているわけじゃないので、簫然が目標ではなく、トップ争いに絡めればと思っていました」と涼しい顔。台風が接近し、コンディションは難しくなりそうだが「日々、天気も変わると思うのでその日、その日でやっていきたい」。V争いの中でも冷静な畑岡が今年も主役を務めるのは間違いなさそうだ。