【米ツアーPO第2戦】松山「71」イーブンの6差42位スタート

2018年09月01日 12時00分

【マサチューセッツ州ノートン31日(日本時間1日)発】米男子ゴルフのプレーオフ第2戦「デルテクノロジーズ選手権」(TPCボストン=パー71)初日、ポイントランキング58位の松山英樹(26=LEXUS)は3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの71で回り、イーブンパーの42位スタートとなった。首位は6アンダーのジャスティン・ローズ(38=英国)。

 前週の第1戦「ノーザントラスト」では決勝ラウンドで伸ばして15位に食い込んだ松山は、自身でも調子が上向いてきたことを実感。インスタートとなったこの日も3ホール目の12番でバーディーを奪うと、9ホール連続パープレーの後の4番でも伸ばした。だが続く5番で2打目のアプローチをミスしてダボ。チャンスホールの7番パー5ではティーショットを左に曲げてボギーとした。それでも最終9番では9メートル近いロングパットをねじ込んでバーディーフィニッシュ。最後に見せ場を作り、2日目につなげた。前週予選落ちで同ランク85位の小平智(28=Admiral)は76のラウンドで89位と大きく出遅れ。第3戦「BMW選手権」に進めるのはランク上位70人だけに、正念場を迎えた。

 松山の話 いいところも悪いところもある、ちぐはぐなラウンドになってしまった。でも最後は(バーディーパットが)入ってくれたので、良かった。2日目は頑張って(いい)スコアが出せればいいなと思う。