【米女子ツアー】上原彩子が3連続バーディー猛チャージで7差7位急浮上

2018年09月01日 12時00分

【オレゴン州ポートランド31日(日本時間1日)発】米女子ツアー「ポートランド・クラシック」(コロンビア・エッジウオーターCC=パー72)2日目、15位から出た上原彩子(34=モスバーガー)は6バーディー、2ボギーの68で回り、通算8アンダーの7位と順位を上げた。

 10番からスタートし、前半はバーディーとボギー2つずつのイーブンパー。後半に入ってから2番でスコアを伸ばすと、5番から3連続バーディーの猛チャージで急浮上した。

 3オーバーの124位から出た横峯さくら(32=エプソン)はやはり10番からのスタートで前半は3バーディー、2ボギーと一進一退のゴルフ。だが後半は1番でバーディーを奪うと、7番パー5ではイーグルパットを沈めた。予選落ちの危機から一気に上昇し、通算1アンダーの67位で予選を通過した。

 首位はこの日63をマークしたジョージア・ホール(22=英国)で通算15アンダー。2位のミンジー・リー(22=オーストラリア)らに3打差をつけた。