【米女子ツアー】畑岡奈紗「64」8アンダーで首位タイ発進

2018年08月24日 12時00分

8アンダーと初日から大爆発の畑岡(ロイター=USA TODAY Sports)

【カナダ・レジャイナ23日(日本時間24日)発】米女子ツアー「カナダ太平洋女子オープン」(ワスカナCC=パー72)初日、畑岡奈紗(19=森ビル)は9バーディー、1ボギーの64で回り、8アンダーとしてアリヤ・ジュタヌガーン(22=タイ)らと並んで首位発進した。

 前週の「インディ女子インテック選手権」では初日に2位発進しながらも、2日目以降に伸ばしきれずに7位。それでも今季7度目のトップ10入りした安定感はこの日も発揮された。出だしの10、11番で連続バーディー。17番でボギーを叩いたが、続く18番から2番まで3連続バーディーを奪い、7、9番でも伸ばしてトップに立った。

「ショットですごく攻めていくことができて、それを決めることができた。(スイングは)試合に出る前はいまいちしっくりきていなかったが、試合が始まったらうまくスイングできたので、自信になると思う」と振り返った。

 他の日本勢は上原彩子(34=モスバーガー)と野村敏京(25=Qセルズ)が2アンダーで52位。横峯さくら(32=エプソン)は1アンダーの80位と出遅れた。沖縄・興南高出身で現在カナダ留学中のアマチュア、国吉華純(21)は9オーバーの152位だった。