【国内女子ツアー】堀琴音は15位「少しずつ良くなってきた。あとはパット」

2018年08月20日 11時45分

 復調の兆しか。女子ゴルフの国内ツアー「CATレディース」最終日(19日、神奈川・大箱根CC=パー73)、首位に4打差の4位から出た堀琴音(22=東芝)は75のラウンドで、通算4アンダーの15位に終わった。

 今季の予選通過は4月の「スタジオアリス女子オープン」以来2度目。「久々の3日目でスタートは緊張しました」。2番パー4を4パットのダブルボギーとするなど前半はパットに苦しんだが、後半は3バーディー、1ボギーと巻き返した。

 状態は確実に上向き。「何かのきっかけで急に良くなったのではなく、コツコツ練習して少しずつ良くなってきた。あとはパットですね」。予選落ちに終わった先週の2日目に今季初の60台となる68をマークし、手応えは感じていた。

「緊張した中でもショットは曲がらなかったので、自信になりました」。実質1年目の2015年から維持してきたシード獲得へ、美人プロがここから巻き返しを図る。