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【全米プロ最終日】ケプカ優勝「全米OP」「全米プロ」同一年Vは5人目の快挙


またもメジャーを制したケプカ(AP)

【ミズーリ州セントルイス12日(日本時間13日)発】今季のメジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」最終日(ベルリーブCC=パー70)が行われ、通算16アンダーでブルックス・ケプカ(28=米国)がメジャー3勝目を挙げた。

 6月の「全米オープン」を制したケプカがまたもビッグタイトルを手にした。

 首位からのスタートとなった出だしの1番でバーディー発進。4、5番で連続ボギーとしたが、7番から圧巻の3連続バーディーで盛り返した。後半はバーディーチャンスがありながら5連続パー。同組のアダム・スコット(38=オーストラリア)に並ばれてストレスがたまる展開だったが、15番パー4の2打目をピン横3メートルにつけてバーディーを奪うと、続く16番も2メートルを沈めて一気に抜け出した。

 同一年に「全米OP」と「全米プロ」を優勝したのはジーン・サラゼン(1922年)、ベン・ホーガン(48年)、ジャック・ニクラウス(80年)、ウッズ(2000年)に次いで5人目の快挙。ツアー通算4勝中、3勝がメジャーで“メジャーハンター”と呼ぶにふさわしい結果となった。

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