【全米プロ2日目】池田勇太ショット好調持続 通算4アンダー暫定16位

2018年08月11日 12時00分

【ミズーリ州セントルイス10日(日本時間11日)発】今季メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」2日目(ベルリーブCC=パー70)は午後組のプレー中、雷雲の接近により中断。松山英樹(26=LEXUS)と並んで2アンダー、16位からスタートの池田勇太(32)は10番からの9ホールをプレーし、通算4アンダーの暫定16位まで伸ばした。

 初日に続いてショットが好調。それでも序盤からチャンスでバーディーが奪えずもどかしい展開だったが、16番パー3で奥から3メートルを沈めて、この日最初のバーディーを奪った。続く17番パー5では3メートルのチャンスを逃したが、18番パー4の2打目はあとひと転がりでイーグルのスーパーショット。2~3センチほどの外しようのないパットを沈めてバーディーとした。

 前半の9ホールでパーオンを逃したのは1度だけ。折り返しの1番パー4のティーショットがフェアウエーをとらえたところでサスペンデッドとなった。