【全米プロ】松山はビッグドライブで最終調整終了

2018年08月09日 16時30分

練習ラウンドを終えた松山と優作(右)は握手(ロイター=USA TODAY Sports)

【ミズーリ州セントルイス8日(日本時間9日)発】男子ゴルフの今季メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」(9日~、ベルリーブCC=パー70)の開幕を前に、練習ラウンドではラフからのアプローチでシャンクするなど、らしくない場面もあった松山だが、最後のホールとなった18番では300ヤード超のビッグドライブでフェアウエーをとらえて最終調整を終えた。

「全英オープン」などで予選落ちを喫し、昨年優勝の「ブリヂストン招待」でも39位と結果が出なかったが、昨年のジャスティン・トーマス(25=米国)も直前の成績は似たようなもの。「全英」を含め、3試合連続予選落ちの後、「ブリヂストン」28位で迎えた「全米プロ」でのメジャー初制覇だった。

 今年の「ブリヂストン」ではトーマスが優勝。ここまでは入れ替わったような2人の成績だが、今大会の結果は果たして…。