【米男子ツアー】小平「80」大叩きで3戦連続予選落ち

2018年06月23日 12時00分

【コネティカット州クロムウェル22日(日本時間23日)発】米男子ツアー「トラベラーズ選手権」(TPCリバーハイランズ=パー70)2日目、小平智(28=Admiral)は2バーディー、5ボギー、2ダブルボギーとトリプルボギーひとつで80の大叩き。初日の114位からさらに順位を落とし、通算12オーバーの154位で、出場全選手の下から3番目の結果で予選落ちした。通算10アンダーのブライアン・ハーマン(31=米国)が首位。

 この日の小平は3番パー4で3パットのダボが先行。6番パー5は2打目をグリーン奥まで運びながら、ここも3パットでスコアを落とした。

 最難関の12番パー4はショットが曲がってトリプルボギーを叩くなどして前後半とも40で、3戦連続の予選落ち。4月の「RBCヘリテージ」V以後、米ツアーでは6戦で予選通過が一度だけの苦しい状況が続いている。