【全米オープン】ケプカ 大会史上7人目の連覇

2018年06月18日 11時32分

【ニューヨーク州サウサンプトン17日(日本時間18日)発】男子ゴルフのメジャー第2戦「全米オープン」最終日(シネコックヒルズGC=パー70)、首位タイからスタートしたブルックス・ケプカ(28=米国)が68で回り、通算1オーバーで大会史上7人目の連覇を果たした。

 4人が首位タイに並ぶ状態からスタートしたケプカは5バーディー、3ボギーの68とスコアを伸ばし、2位に1打差の通算1オーバーで2年連続の優勝。大会連覇は1988~89年のカーティス・ストレンジ(63=米国)以来、史上7人目の快挙となった。

 昨年末から左手首痛に苦しんできた影響で、今年1月から4月までツアーを欠場。メジャー初戦の「マスターズ」にも出られなかった。

 最悪の状態から復帰6戦目での復活Vが29年ぶりの快挙となり「信じられない。連覇できるとは夢にも思わなかった。今は言葉を失っている」と喜びを爆発させた。