【全米オープン】小平、秋吉、星野の日本勢3人は予選落ち

2018年06月16日 12時00分

【ニューヨーク州サウサンプトン15日(日本時間16日)発】男子ゴルフのメジャー第2戦「全米オープン」2日目(シネコックヒルズGC=パー70)、初日134位の小平智(28=Admiral)は81とスコアを落とし、18オーバーの136位で予選落ちとなった。

 巻き返しが必要なこの日も1、3番と序盤からボギーが先行。昨季から出場したメジャーは3大会連続で予選を通過してきたが、今回の難コースには力及ばなかった。

 143位から出た秋吉翔太(27=ホームテック)は77と苦しみ、19オーバーの148位で初メジャーを終えた。

 初日に3つあったダブルボギーこそなかったものの、前半の3連続を含む9ボギー。「自分の実力を改めて実感した。(コースに)もっと練習して来いと言われている気がする」。7月の「全英オープン」でのリベンジを目指す。

 同じくメジャー初出場の星野陸也(22)は連日の79で18オーバーの136位。前半の17番から6連続ボギーとするなど、ズルズルとスコアを落とした。