【全米オープン】ウッズ復活ならず10オーバー83位で予選落ち

2018年06月16日 12時00分

ウッズは予選落ち(ロイター=USA Today Sports)

【ニューヨーク州サウサンプトン15日(日本時間16日)発】男子ゴルフのメジャー第2戦「全米オープン」2日目(シネコックヒルズGC=パー70)、復活が期待されたタイガー・ウッズ(42=米国)は72のラウンドで、10オーバーの83位で予選落ちした。上がりの8、9番を連続バーディーで締めくくるなど、4つのバーディーを奪った一方、ボギーも4つ。さらに初日にトリプルボギーを叩いた1番パー4でこの日もダブルボギーと苦しめられた。

 ウッズだけでなく、ジョーダン・スピース(24=同)、ローリー・マキロイ(29=英国)、ジェイソン・デイ(30=オーストラリア)と世界ランク1位経験者が揃って2日間で姿を消す波乱の展開となっている。