【米女子ツアー】横峯さくら2位浮上「ドライバーの飛距離が戻った」

2018年06月16日 12時00分

【ミシガン州グランドスピード15日(日本時間16日)発】米女子ツアー「メイヤー・クラシック」(ブライズフィールドCC=パー72)2日目、4打差の10位から発進した横峯さくら(32=エプソン)は8バーディー、ノーボギーでこの日のベストスコアとなる64をマークし、通算12アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。日本勢は畑岡奈紗(19=森ビル)が70で通算4アンダーの47位。野村敏京(25)はパープレーで通算3アンダーの59位だった。13アンダーの柳簫然(ユ・ソヨン、27=韓国)が首位。

 前週の「ショップライト」最終日に61をマーク(パー71)し、Vに1打差の2位となった勢いが続いている。この日のパーオン逃しは2度だけというショットの切れで、前半だけで5バーディー。後半もスコアを伸ばし「ピンチらしいピンチがなかったのが大きい。すごくいいラウンドだった。ドライバーの飛距離が戻った(伸びた)ことが一番の要因かと思う」と会心の表情だ。

 絶好の位置での折り返しにも「優勝、という言葉はまだ早いかな。一ホール一ホール大切にしていきたい」と浮かれることなく話した。