【全米オープン】星野6位から悪夢の急降下9オーバー114位 小平11オーバー134位

2018年06月15日 14時00分

11オーバーでホールアウトした小平(ロイター=USA TODAY Sports)

【ニューヨーク州サウサンプトン14日(日本時間15日)発】今季のメジャー第2戦「全米オープン」(シネコックヒルズGC=パー70)初日、日本で行われた最終予選では補欠だったものの、繰り上がりがあると見込んで渡米し、現地入りしてから出場が正式決定した星野陸也(22)は2番でボギーが先行するものの8番まではパーでしのぎ、この時点では6位に浮上した。

 ところが9、10番で連続ボギー。13番でも落とした後の14番で悪夢が待っていた。536ヤードで最難関のパー4はラフとバンカーを渡り歩いて6オン、2パットの「8」。わずか6ホールで順位は106位にまで急降下。最終的には9オーバーでホールアウトした。

 4月の米ツアー優勝後、初のメジャーを迎えた小平智(28=Admiral)はスタートの10番でトリプルボギーを叩くなど、81と大きく崩れ、11オーバー。フェアウエーを外したのは1度だけながら、37パットとグリーンを攻略することができなかった。

 予選会から出場の秋吉翔太(27=ホームテック)も前半のインで2つのダブルボギーを叩くなどして43。12オーバーと厳しいメジャーの洗礼を浴びることになった。