【全米女子OP】畑岡奈紗は2オーバー 日本勢9人苦戦

2018年06月01日 12時00分

初出場の畑岡は出入りの激しいゴルフとなった(ロイター=USA TODAY Sports)

【アラバマ州ショールクリーク5月31日(日本時間1日)発】米女子メジャー「全米女子オープン」(ショールクリークCC=パー72)初日、総勢9人が出場している日本選手は2オーバーの畑岡奈紗(19=森ビル)と葭葉ルミ(25=富士住建)が最上位と軒並み苦戦している。5アンダーのアリヤ・ジュタヌガーン(22=タイ)など3人が首位に並んだ。
 初出場の畑岡は前半の6、7番で連続バーディーを奪った時点では首位に並んだが、インに折り返すと12、13番でボギー。14番でダブルボギーを叩いて後退してしまった。

 日本で行われた最終予選の補欠から繰り上がり、3度目の出場となった葭葉は1番でバーディー発進しながら続く2番はダボ。パーは9個で残り半分のホールでスコアが動く出入りの激しさだった。

 昨年の日本ツアー賞金女王、鈴木愛(24=セールスフォース)は1バーディー、5ボギーの4オーバーと出遅れた。