石川遼は「全米オープン」出場権獲得ならず

2018年05月21日 17時10分

肩を落とす石川遼

「全米オープン」最終地区予選(21日、ジャパンメモリアルGC=パー71)で、石川遼(26=CASIO)は第1ラウンド67、第2ラウンド72の3アンダーで出場権獲得はならなかった。

 インから出た第2ラウンドは12、14番でバーディー先行。順調にスコアを伸ばしたが、16番パー4のダブルボギーで失速した。

「気持ちは切り替えられていたけど(その後の)1番パー4で3パットのボギー、2番パー5でフェアウエーからバーディーを取れなかった。この2ホールが痛かった」と振り返った。

 出場34人中上位3人が出場権を獲得。8アンダーでトップの秋吉翔太(27=ホームテック)、7アンダーのデビッド・ブランスドン(44=オーストラリア)、6アンダーの梁津萬(39=中国)がメジャー切符をつかんだ。

 今年の「全米オープン」は6月14~17日、ニューヨーク州のシネコック・ヒルズGCで開催。松山英樹(26=LEXUS)、小平智(28=Admiral)は他のカテゴリーで出場権を獲得している。