【米女子ツアー】奈紗1差2位で米ツアー初V見えた!

2018年05月19日 12時00分

【バージニア州ウィリアムズバーグ18日(日本時間19日)発】米女子ゴルフツアー「キングズミル選手権」2日目(キングズミルリゾート=パー71)、初日にホールインワンを決めた畑岡奈紗(19=森ビル)は5バーディー、ボギーなしの66で通算10アンダーの暫定2位で決勝ラウンドに進出。暫定首位の田仁智(23=韓国)と1打差で米ツアー初優勝も見えてきた。  10番スタートの畑岡は12番パー4、13番パー3、17番パー3でバーディーを奪うと、後半も安定したゴルフで2バーディーを奪ってスコアを伸ばした。特に2日間で36ホールをプレーし、ボギーなしはミスをしていない証し。休養十分で臨む今大会は高い集中力を維持できており、昨年9月の日本メジャー「日本女子オープン」を2連覇して以来、米ツアーでは初となる優勝に向けて視界良好と言える。  悪天候のため、競技は19日に順延となり2ホールを残す上原彩子(34=モスバーガー)は通算5アンダーで暫定17位とし、予選通過が確実な情勢。今季2度目のトップ10入りを狙う。